Binance

【Binance仮想通貨その2】Binance Coin(BNB)

本日は海外の仮想通貨取引所Binanceを使っているなら全員が持っているであろう通貨を紹介します。

逆に「まだ持っていない!」っていう方は是非購入することをオススメします。

そもそもBinanceって?という方は以下の関連記事をどうぞ。
→関連記事;仮想通貨取引所Binanceバイナンスの開設から取引まで紹介します。フォークコインがもらえますよ~

 

BNBの基本情報

・名称;Binance Coin
・ティッカー;BNB(ビィーエヌビィー)
・流通枚数;99,000,000BNB
・現在発行枚数;199,000,000BNB
・取り扱い取引所;Binanceのみ
情報はCoinmarketCapより引用。

 

BNBの特徴

BNBは仮想通貨取引所BinanceによってICOで販売されたERC20トークン(イーサリアムトークン)のひとつです。

通常Binanceでは取引手数料が0.1%ですが、手数料の支払いをBNBでおこなうと手数料が半額の0.05%となり非常にお得です。

Binanceでの取引手数料が0.05%になる

上述のとおり、BNBで手数料を支払おうとお得になります。ただし、永遠に取引手数料が50%オフになるわけではありません。
bnb1
上の画像のように、毎年少しずつ割引率は減っていきます。

ですが、BNBは四半期ごとにBinanceに買い戻される仕組みをとっているので、
流通量が減り、BNBの価格は上昇する見込みなので安心です。
bnb2

ERC20に準拠している

BNBはERC20トークンとしてイーサリアムブロックチェーン上で作られました。

ERC20トークンは増えており、それに対応したアプリケーションが増えればBNBの有用性も上がるでしょう。

スマートコントラクトの実装も期待です。

Binanceが伸びればBNBも伸びる

Binanceで取引をおこなっていくには必須の銘柄ですので、価格はあがります。

価格が下がるとすれば、取引所がなんらかの失墜を犯すか、規制により取引所が閉鎖されるといった場合くらいだと思います。

分散型取引所DEXについて

将来、Binanceは分散型取引所(DEX)を開設する構想があるようです。
(ホワイトペーパーを参照)

BNBはそこでも重要なポジションを占めることになると言及しています。

投票権について

Binanceでは毎月、次に上場する通貨を投票によって決める企画がおこなわれています。
その投票の際にBNBは使われます。

たとえば1月はRaiBlocks(XRB)とよばれる通貨が投票数で一位となり、近日上場予定です。
xrb

 

今後も更なる面白い使い方が出てくると予想

Binanceは昨年できたばかりの取引所ですが、ものすごい勢いで仮想通貨取引所の覇権をとりました。

今後もさまざまな活躍が期待できるのと同時に、BNBも価格を上げていくと予想します。

BNBの今後の展望

BNBはすでにBinanceユーザーの心を掴んでいますが、さらなる用途の拡大が期待できます。

ただ、中国や韓国での規制によりBinanceに打撃がある可能性もあるので、その点だけは注意していきたいと思います。

BNBを購入するには?

残念ながら日本の取引所では扱っておりませんので、例えば、
Zaifでビットコイン(BTC)を購入。
・そのBTCをBinanceに送金。
BinanceでBNBを購入。
といった作業が必要になります。

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