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【Binance仮想通貨銘柄その3】ETHLend(LEND)

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Binance銘柄紹介の第3弾です。ちゃっかりKucoin銘柄紹介もはじめてしまったのでペースダウン中ですが、、、。
そもそもBinanceって?という方はコチラの記事をどうぞ。

今回はETHLend(LEND)です!

LENDの基本情報

・名称;ETHLend
・ティッカー;LEND
・流通枚数;1,017,154,231 LEND
・総発行枚数;1,299,999,942 LEND
・取り扱い取引所;KucoinBinanceなど
情報はCoinmarketCapより引用。

 

LENDの特徴

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“融資を民主化する” を掲げているETHLend。

ETHLendはイーサリアムのブロックチェーン上でお金の貸し借りを実現するプラットフォームの構築を目指しています。
このプラットフォーム上で利用できるのがLENDトークンです。

動画もあるので英語がわかるひとは見てみましょう。英語が苦手でも、絵だけでなんとなくわかるかもです(?)

さっそく特徴を見ていきましょう。

お金の貸し借りを世界中の人々が自由におこなえる

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通常銀行などでお金を借りる際は、その契約を結ぶために手続きを必要とし、時間がかかります。

これは会社員や若者のような時間のない人、あるいはそもそも銀行がないような発展途上国のひとには不都合です。

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ETHLendはブロックチェーン技術を用いることで、世界中の人とお金の貸し借りを行うことを可能にします。

またスマートコントラクトによる契約の自動化によって、時間コストの削減も実現します。

私は銀行でお金を借りたことがないのでよく分からないのですが、日本はなにをするにもペーパーワークが多いので、それが減るだけでも進歩だと思います。

個人的にいちばんおもしろいと感じるのは、私でもお金を貸して、利子を取れるというところですね。

 

利子の設定が自由におこなえる

利率は借りる場所(国内でも世界レベルでみても)によって大きくことなります。
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たとえば銀行や消費者金融でお金を借りる際は、利子が何者かによって定められていますが、ETHLend上では何者かが強制力をもって利率を設定することはできません。

利率はお金を貸りる側が設定することができますので、実際の利率は市場によって決定されます。

さらに銀行のような仲介もはさみません。

そうすることで、低い金利でお金を借りることができるようになるでしょう。

実際のつかいかた

かんたんにですがETHLendでの融資のおこないかたを説明します。

①貸し借りする人が登録する。
②借りるひとは希望金額、期間、利率などを設定。担保としてETHLendを送金する。
③貸すひとは条件の合う人を見つけたら、その人に融資をおこなう。
④これらの契約はスマートコントラクトによりおこなわれる。
⑤もし期間内に融資した金額+利子の返金がなかった際には、担保であったETHLendトークンが貸す人に支払われる。

LENDの今後の展望

最後にロードマップです。
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ちょっとまえまでの問題点として、ETHの融資しかできない点があったのですが、現在ではフィアットでも対応しているようですね。

さらに今年は他のアルトコインでも融資ができるようになる予定ですので楽しみですね。

アルトコインで億り人になった人が貸し手となって、利子で儲けるとかできそう、、、利確してないから税金取られなさそう(詳しくないのでしらない)

LENDを購入するには?

残念ながら日本の取引所では扱っておりませんので、例えば、
Zaifでビットコイン(BTC)を購入。
・そのBTCをBinanceに送金。
BinanceでXRBを購入。
といった作業が必要になります。(Kucoinでも取り扱いありますが取引量少なめです。)

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