レビュー

メンタリストDaigoの「自分を操る超集中力」レビュー。集中力が続かない学生必読。

どうも、アーリー出川兵団(@yasushi_crypto)です。

メンタリストDaigoさんの「自分を操る超集中力のレビュー」を読んだ(?)ので、レビューします。

実際には、Amazon Audibleというサービスで本を「聴いた」もののレビューになりますが、まぁ良いでしょう。

-補足-

Amazon AudibleはAmazon PrimePrime Studentに加入しているかたが使える、「本の朗読サービス」です。AudibleもPrimeも、無料体験を利用してお試しできます。無料で試せるので興味のある方はぜひ!

集中力が続かない、悩める人にオススメ

本書籍は、こんな人に特におすすめです。

・自分には集中力がないとお悩みの方

・集中力をアップさせることで、これまで以上に濃密な人生を過ごしたい方

メンタリストDaigoさんと本の概要

メンタリスト DaiGo

著書累計は200万部突破、大学教授、企業顧問、慶応卒 、英国のメンタリズムを日本に初めて紹介。心理学を応用し、ITサービスから遺伝子検査まで開発したりしています。

実際は2匹の愛猫と一緒に、月300冊の本を読むただの本の虫。

引用元はこちら

ー本の概要ー

「気が散ってしまい、いつも集中が続かない」

「仕事や勉強で毎日疲れている」

「本番や締切りが近づいて、せっぱ詰まっている」。そう思う方、必読です。

本書で、あなたの集中力を劇的にアップさせる、食事、睡眠、場所、運動、時間…など、私が日々実行している即効性の高い18のメンタリズムをご紹介します。

実際に、私もこの「集中メソッド」で、次のようなたくさんの仕事や勉強をムリなくこなせています。

“TV出演、企業研修、経営者への戦略的なアドバイス、ニコニコ動画を週4回放送、毎日20冊の読書、ほぼ毎日のフィットネスジム通い、まとまった休暇での海外旅行。”

尚、この本では、その場で試すことができる「知識」はもちろん、すぐに効果が表れる「ワーク」も掲載しています。

本書を読むことで、たとえ疲れたままでも高い集中力を保つことができ、仕事や勉強が短時間で片づけられるようになります。

引用元はコチラ

思考や感情をコントロールするウィルパワーを鍛える

ウィルパワーってなんだか中二病のようなワードですね(笑)

ウィルパワーとは、思考や感情を司る前頭葉から湧き出る、集中力のことを指しています

 

ウィルパワーは一定の作業、決断をすることで消耗します。このウィルパワーの総量を増やし、そして消耗しづらくすることが本書最大の目的です。

そのための方法論がたくさん書いてあります。

すべて実行できれば集中力がかなりアップしそうです。(ただしすべて実行するのは大変そう)

場所、姿勢、食事、感情、習慣、運動、瞑想

上記の見出しに列挙した7つの単語は何だと思いますか?これらは「高い集中力を生み出す7つのエンジン」として紹介されているものです。

これらの7項目をうまく利用することで、ウィルパワーを鍛えたり、節約したりすることができます。

詳細は本を読んでいただくとして、ここでは食事について少しだけ紹介します。

 

脳は活動する際のエネルギー源として、「ブドウ糖」を常に必要としています。そこで、ブドウ糖を上手に摂取して集中力を高めようというのが本項目の内容です。

ブドウ糖は、食事を経由して摂取します。食事をとると、血糖値が急上昇するのは皆さんご存知かと思います。そして急上昇した血糖値はのちに、急降下します。

この血糖値の急上昇・急降下はわれわれ人間にとってストレスになります。

この血糖値の変化を極力減らすような食品が低GI食品です。現在はテレビなどにも取り上げられて、徐々に有名になってきた注目の食品群ですね。

この低GI食品に加えてナッツ類、カフェインを「上手に」摂取することで脳にエネルギーを効率的にいきわたらせ、集中力を高めることができるそうです。

更に詳しい内容は書籍内で紹介されています!

脳そのものは疲れない。脳の疲労”感”の取り方

「脳そのものは実は疲れていない。疲れているのは筋肉と神経。」

と、Daigoさんはおっしゃっています。

その中でも特に疲れているのが、目の神経ですね。

この目の神経の休ませ方や、効率の良い睡眠のとりかた、ワーキングメモリーの吐き出しなど、具体的なアドバイスをもとに、疲れをリセットする方法が紹介されています。

私はパソコン作業が多いのですが、確かに目の疲れは集中力低下の原因になりますね。目の疲れの取り方は簡単に実践できそうなので、今日からトライしてみようと思います。

集中力を高める時間術5選

集中力を高めるための具体的なテクニックとして、5つの方法を紹介しています。

個人的に興味があるのは「ポモドーロ・テクニック」ですね。

これは、長期間集中するのではなく、細かい集中を繰り返そうというテクニックです。具体的には25分間集中したら5分間休み、また25分間集中し5分休む、というものです。

このポモドーロテクニックを行う際の注意点も紹介されています。

また「ウルトラディアンリズム」という別に紹介されているテクニックとも相性が良さそうなので、この2つを合わせて実践してみようかなぁと思っています。

図解やマンガ版など種類が豊富

通常版だけでなく、図解版

や、マンガ版もありました。

これだけあるとどれを読んだらいいのか分からなくなってしまいますね(笑)

私はAmazon Audibleで聴いたのですが、実際の書籍もそれぞれ手に取ってみたくなりました!

Amazon AudibleはAmazon PrimePrime Studentに加入しているかたが使える、「本の朗読サービス」です。AudibleもPrimeも、無料体験を利用してお試しできます。無料で試せるので興味のある方はぜひ!

他の人からの評判

 

最後に

以上、「メンタリストDaigoの「自分を操る超集中力」レビュー。集中力が続かない学生必読。」というタイトルでメンタリストDaigoさんの「自分を操る超集中術」についてご紹介しました。

あまり自己啓発本は読まないのですが、これは面白かったですね。

ウィルパワーの概念、特に決断に要する力を極力減らすべき!という主張はとてもすんなり入ってきました。

ただ、様々な主張の論拠には「脳科学」での研究がベースとなっていますが、「そこまで言い切れるのかな?」と思う点もあります。

それを差し引いても面白い本でした、書いてあったことを少しずつ実践していこうかなぁと思います。

 

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